第21回 日本皮膚科学会東海地方会

愛西市の皮膚科、とみよし皮膚科クリニック

とみよし皮膚科クリニック
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第21回 日本皮膚科学会東海地方会

こんにちは。
土日は雨がよく降りましたね。
私は、(いつも通り)外出せず、自宅で引きこもっていました(苦笑)

3月21日 日曜日は、第21回 日本皮膚科学会東海地方会でした。
今回は、岐阜大学の清島真理子教授の退任記念地方会ということで、普段は、東海三県からの演題がほとんどですが、今回は、全国各大学の先生方からも発表があり、興味深く拝聴しました。

私は、普段、学会では、教育講演やシンポジウムを受けてばかりで、症例発表はあまり聴いていなかったので(反省)、一例一例、勉強になりました。

ランチョンセミナーは、神戸大学の福永淳先生の蕁麻疹診療における行動指針という御演題で、私たち皮膚科医が良く出会う蕁麻疹について、どのように考え、治療していくか、わかりやすくご講演いただきました。

清島真理子教授の退任記念講演は、探究、そして挑戦のススメという御演題でした。清島先生と東海地方会、アフェレーシスについて、そして伝染性紅斑について、清島先生の医師として御業績と患者さんに寄り添う医師としてのお優しい一面が伺えるご講演でした。

学会は9時半から17時50分まで(!)、演題は60題ありましまが、、、私は、シャワーを浴びたり、ご飯を食べたり、洗濯したり、ストレッチしたり、休みながらですが自宅でオンラインで聴講いたしました。

 

 

さて、いよいよ三月も後半ですね。年度末で、卒業、入学、進級、進学、転勤、就職、引っ越しがある時期です。
クリニックに来てくださる患者さんも、卒業したり、進級したり、遠くに引っ越しされたりすると診察時にチラホラ聞き、嬉しいような淋しいような気持ちになります。

皮膚疾患の治療は、長く続くことも多いですから、進級、進学、引っ越ししたあとも、引き続き治療を続けていただければ嬉しいです。

コロナ対策をしながら、クリニックで長くお待たせしないよう、素早く適切な御診察を心がけて参ります。

今回も、ブログを読んで下さって、ありがとうございました。